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動機

2017年 04月18日 21:56 (火)

ダイエットの効果は数字には表れなくても少し前よりお腹がへこんで気持ちうっすらしたような変化が見られれば、習慣化の兆しとしてはまぁ上出来かなということにする。

慣れてきた所で働きながらでも続けられるように余計な課題を省いて時間を短縮し、少ない時間でも効果を確認できるように調整する必要がある。

400mを半周走っただけで息切れしてしまうのは好都合で、よく使う筋力が疲労で当てにできなくなると、普段は使わないような筋力を使わざるを得なくなる。

特に上体の姿勢を維持する筋力がダイエットの要に思えて、これがしっかりしてないとまさに重荷を籠に乗せて運転する自転車の操作の如く、上体の復帰に余計な体力を消耗して走る姿勢を維持できなくなる。

上体の維持を意識すれば走るのは400mを2~3周程度で良く、歩き方も効果的な要領を残して一つに統合し、何周も歩く必要は無い。

上体の姿勢維持によるくびれ付近の負荷に専念して、走ることを主体に歩くことは補助の意味合いで活用すべきだと判断する。

そうすれば一日に45分程度割いていた減量にも20分以内に収められるくらいには短縮でき、効果も損なうこと無く仕事しながらでもこなしやすくなる。

勤務する職場が変わって、夕方から深夜の時間帯の勤務になる予定なので、出勤前に走れば勤務時間帯の半日分は休憩感覚で流せるかもしれない。

以前の職場に勤めていた時は減量の習慣なんて見込めなかったし、出勤時間が消耗の始まりで、運動する余裕なんて心理的に生じ得なかった。

それは追々確かめるとして、運動するとしばらく食欲が抑えられる働きがあるのは、余計な復帰の手間を煩わしく思って飲食を控えるだけでなく、まだ減量の効果が物足りなくて、空腹の微かな痛みに体を馴染ませるような習慣的な運動が続いているとも考えられる。

何はともあれ日常生活でも続いている事実が習慣化らしさを帯びて、一日で劇的な効果を出す必要は無い、みんなで一つの荷物を持ち運ぶように、何ヵ月でも何年でもかけて痛み分けしながら量を減らしていけばいいと思えるようになる。

食生活の改善についても、乳酸菌カルピスとか効果に確信の持てない商品にも盲信するし、脂肪を燃焼させる唐辛子と野菜も取れる国産のキムチを備えて、少しでも楽に痩せられる手段の検討に心の暇がない。

歩いている時も走っている時も、以前だったら部屋でくつろぎ常に横たわって体重を預けている自分は重力に乏しい月の住人であり、地球上で意識を失えば体重を支えることもできずに崩落する体を、無理矢理地べたに押しつけようとする重力に抗って進む力に変えている。

気温も体重も減量に欠かせない遵守すべき条件であり、一歩ずつ前に踏みしめる一つ一つの行いが、決して取るに足らない一歩ではない一つ一つの完成品を送り出している。

重さと高さがあるからこそ落ちる力を進む力に変えられて、そうやって楽に利用できる力の由来に委ねられるからこそ負担を緩和し、劣化を抑えて長引かせることができる。

それが継続と習慣化の所以となり、重さがあるからこそ行える減量の手段というのは、すべからく次第に使えなくなる手段の辻褄として解釈する必要がある。

今しかできない、今だけやればいいという短期的な動機に支えられて実現に導くべき結果の形、即ち目標を掲げて達成する行為には、長く続けることといつかは終わらせることの均衡を保つ折り合いが欠かせないということになる。
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