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歩く

2017年 04月08日 16:40 (土)

先ずは普段通りに、自然体からの歩み出し。

膝は意識して上げずに、無造作に歩く。

次は自分の靴の半分の長さ歩幅を広げる。

体をほぐすには丁度いい負荷になる。

次は靴自体の長さまで歩幅を広げる。

腕の振り幅も合わせて、肘は意識して曲げずに、指先から後方に、足の動きから伝わる負荷を同時に逃がすようにして、余計な負荷を免れた分だけ歩く力に変える。

歩みを自然に戻し、足の振り幅が狭まった分だけ腕の振り幅も落ち着かせ、やや窮屈に抑え込まれた勢いを推進力に変えて外に逃がす。

まるで重い荷物を籠に積み込んだ自転車を運転するみたいに、骨はフレーム、肉は重荷に例え、左右に振り回されないように、推進力を損なわせないように意識して歩く。

最後は10センチくらい積もった雪道を歩くみたいに、つま先の動き出しを阻まれない程度に、膝を少し上げて、やや股関節を拡張してほぐすように歩みを進める。

足元を確認するために顎はやや引き気味にしてもいいし、たまに顔を上げて視界を広くとってみるのも大事なことかもしれない。

規則的に、順番通りに拘らず、気紛れに、体が受け入れ易い歩み方を選べばいいかなと思う。

公園の地図で確認してみると、一周の長さは400mほどで、一周は約5分、軽いジョギングを3、5、8周目に入れて10周4km歩くと45分くらいで1時間以内には平気で収まる。

春になって適度な気温が保たれ、自分の体重を重い荷物に例えれば減量に望ましい条件が揃っていると考えられ、適切な条件を遵守して維持、習慣化し、体重があるからこそできる運動の仕方があると認識を改めるべきだと思う。

よく運動に関係する本をお店で手にとって読んでみることがあるけど、大抵は運動しやすそうな、既にあらかた完成されたような体型の人が写真に写し出されていて、ダイエットには不向きかななんて思ってしまう。

運動すると、また同じ苦労をしたくないと思って食欲が抑えられる効果が働く。

家計簿をつけるのが面倒だから、出費を控える行動が促されるみたいなものかもしれない。

こういうのが習慣化の在り方なんだなぁ、とも思える。

今はまだ時間もあるから取り組めているけど、一週間くらい続けても体重計から未だ効果は見られない。

1kg減ったり戻ったり、そんなに食べてないはずなんだけどなぁ。

下半身の筋力は衰えている感じはなく、運動自体は以前より取り組み易くなった気がする。

これからできることも広がればいいな。

しばらくしたら時間も取れなくなってしまうと思うから、それまでに習慣化の糸口を掴まなければ。

毎年年末年始には夜中に近くの橋の上を往復して走ったり歩いたりしていて、何か運動し易くなるコツを掴んだりはするけど、できれば日課にしたいなーとは思うのです。

見直さなければならないことは、まだまだ多そうです。

絵の技術向上も含めて、働きながらでも維持できるように組み立てたいです。

こんな感じで思い付いたことから実践してみて、ブログに残して後で思い出せるように活用していきたいなと思いますが、読み手の方に有益な情報になり得るかどうかは、まだちょっと自信無いです。

どうか上手くいきますように。
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