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2017年 02月18日 06:50 (土)

強さは、周りを塵にする。

小さなことに勢い余る。

力を持て余している。

塵に費やしたら、長持ちはしない。

常に負け続けている。

折角の力も発揮できなければ無力。

力を伝えられる対象が無い。

正しさの手応えを得られない。

人は生きる限り戦い続ける戦士。

勝っては戦い、負けては戦う。

戦い続ける。

強くなったと思えば、周りは弱く見える。

だから時間を割けない。

負けてしまうから。

そんな動機が至る所にある。

蔑ろにしてしまう。

その間は勝ち続けられる。

やがてすべからく、敗北の周期は訪れる。

それが消耗採算。

継続を損なわせる断念の根拠。

勝ち越し、負け越し、なお戦い続ける。

戦い続けるだけの日々。

何を以て戦いの象徴とする?

何を以て戦いを成就させる?

詰まらないものに時間は割けない。

気を遣ってなんかいられない。

力を振るわざるを得ない。

それを、なんとなくやっている。

こんなのが戦いの正体?

採算に弄ばれている。

押し寄せる波の一端。

その捌き方一つで実力が割れる。

自分の出る幕では無いと思っている。

取るに足らない役不足だと思っている。

ゴミ箱がゴミで溢れるのを待つみたいに。

最大限の効果に拘る心。

基礎は何処に?

多く在り過ぎて蔑ろにしてしまう。

安易に流れ去ってしまう。

基礎はその中の僅か一つ。

その一つの中にこそ在る。

人の心と、仕組みと、有り様を見る。

無神経に拳を振るわない。

満たされぬ心は無尽蔵の鋭さを生む。

これなら取り組める。

そう思える安易を選択すべきだ。

力をかき集めて、絞り出して。

満たされぬ心、飽くなき力。

その全てを一点に注ぎ込む。

言い訳できぬ取り組み。

それが基礎の力。

最も手前に欲しくて奥に在るもの。

遠くにあって、近くに在るもの。

腑に落ちない決まり事。

当たり前のことを当たり前にする。

残り僅かな落ち度を、そこで拾う。

答え?

どこにあるわけでもない。

自分で作るしかない?

戦いの意味、戦いの行方。

漫然と戦ってはいけない理由。

僅かな角度の変化で大きく振れる感情。

天秤のように揺り動かされる不均衡。

行ったり来たりしている。

いつから人が人を仕切るようになったのか。

篩にかけ、選ぶようになったのだろう。

仕方がないから淘汰する。

仕方がないから懲罰する。

仕方がないから侵略する。

薬で一時的に症状を誤魔化すみたいに。

治せないから仕方ないのだろうか。

このままでいたくないと思う気持ち。

それすら勝ち負けの道理なのに。

持て余して損したくないだけで。

勝った負けた、勝った負けた。

つりあわない天秤みたいに。

均衡を求めて実現する行為も勝利に等しい。

飽きたらまた戦うのだろう?

戦場を煽り、かき乱すのだろう。

本当に何もすることが無いのか。

何か出来ることは無いのか。

飽きて遊んで行ったり来たり。

変わらない真実。

覆い隠される真実。

表に現れる真実。

人の悪は変わらない。

世界も変わらない。

表立つ側面が変わるだけ。

目を背けたくなるような人の残酷。

悪の心を認めて、踏まえて。

みんな同じ人間だから。

境遇が違うだけだから。

自分のことで精一杯。

自分さえよければいい。

どれだけ出し抜けるか。

目を背けたら変えられない。

際立つ面を変えるだけでいい。

人の悪も世界の真実。

微動だにしない不動の感性。

思いやりの心?

人の弱さは人を狡猾にする。

救済に値しない?

切羽詰まった人の本性。

素の在り方。

当然の成り行き。

脆弱な身の丈。

その傾向を得て、対策を練る。

割くべき時間の普遍性。

身の丈の献身を蔑ろにされる動機。

至る所に在る。

作ろうと思えばいくらでも作れる。

怯えるから隔てる。

怯えるから繋がらない。

対応すべき類稀な頻度に。

いつまでも、繋がらない。

やがては慣れて、やがては飽きて。

いつか物足りなくなるだろう。

人の素性を利用するのだ。

揺り動かされる人の感性を。

緻密な制御を要する難儀ならば。

その脆弱性こそ顧みるべき弱さ。

僻みの共感、闇も入り用。

悪を諫め、戒め、慰める。

人格を制御しても無くならない。

悪しき側面は影に身を潜めるだけ。

正義?悪?本当の強さって何だろう。

変わらないことが、変われる強さ?

ありのままの、脆弱で無力な自分。

故に強靭、故に長引く。

人の弱さの裏の、根強い強さ。

やり方を変えない不変の自信。

不信は自信の現れ、妨げ。

まだ自信を持ってるから。

安易に譲れない頑なな芯を通わせる。

確固たる信念?

人が優しさを覆い隠す理由。

損なわせたくないから。

際立たせたいから。

蔑ろにされたくないから。

ありふれていると思われたくない。

人の強さと弱さは表裏一体。

同じ芯を共有している。

だから変えようとして遠ざかる。

揺り動かすべき強固な芯。

人の心を支える柱であれ。

変える必要なんて、無い。

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