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節目2

2017年 01月09日 20:08 (月)

特に優先して書きたいことが無くなってしまった。

何も無くなった所で、やるべきことを隈無く探そうとしてみた。

今までは出来なかったことが出来そうな気がする。

何故か今まで時間を割けなかったことが、まだまだ多くある気がする。

でも今は、砂漠の何処かの僅かな水気でいい。

小さすぎて取り零していたものを掬い上げて、その小さなことに、今持て余している時間や労力を注ぎ込みたい。

やるだけやって、他に残されている課題は少なく、出来ることが限られているからこそいい。

猶予に乏しくなく、残り僅かな負担の処理に抜け目無く取り組めるはずだから。

もっと分かりやすい言葉で、理解を得やすい相手を選ぶ安易に躊躇わず、出来ることから確実に取り組んで済ませないと、後に控えた複雑な問題に対応できない。

滞りの畏怖を力に変える。

必需品を買い揃えるみたいに、すべきことを一つずつ確実に済ませて片付ける。

地道が大事だとか焦りを促すような意気込みでなくていいし、1日働いた後に僅かに残った出涸らしのような、なけなしの力を割いて容易に済ませられる範囲でいい。

欲求の壁を取り払い、取り組めなかったことが急に取り組めるようになった空しさを味方につけて、当たり前のことを当たり前にできない勝ち負けの煩わしさを制御して克服する。

やりたいことがあってもできない状況で、壁に阻まれた欲求不満自体がそもそも望ましくない感性であり、やりたいことに直ぐ取り組める状況での何とも無さが欲求に振り回されていない状態の証明となる。

やりたいことができる有り難みより、やりたいことが出来て当然と思える状況を整えて余計に戸惑わないことが、慣れない取り組みの着手に億劫にならない秘訣なのかもしれない。

それが、欲求を克服するということなのだろう。
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